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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

富山県の鮮新統頭川層から産出したエゾキンチャク属 (二枚貝:イタヤガイ科)の新種について(慶應義塾高等学校 吉村太郎)

要約


本論は, 著者が富山県高岡市の鮮新統頭川層より発掘したイタヤガイ科二枚貝 Swiftopecten djoserus (Yoshimura, 2017)を未記載の新種として, 慶應義塾高等学校在学中に執筆し, 受理された英論文である. 本新種は,44 産地 390 個体の標本を対象とした形態解析を通じ, Swiftopecten 属の模式種である S. swiftii との間に統計的に有意の差が認められ, 本研究は本属では日本で2種目の別種として新種と結論付けた. 本新種は主に以下の点で固有の形態的特徴を有する(1)細肋(貝殻の蝶番から放射状に伸びる細かい筋)の本数が 44-46 本である(2)成長肋(年輪のように見える同心円状の尾根)が顕著に発達している(3)殻頂角(貝殻の両端と蝶番を結ぶ角度)がやや大きい(4)イタヤガイ科(ホタテガイの仲間)では個体のサイズが小さい. 本論では, 貝類では極めて特異な殻成長である, 階段状の成長肋を本新種の大きな特徴と捉え, 新種名は“階段”ピラミッドの典型であるエジプト・サッカラにあるジョセル王のピラミッドに由来し, 献名している. この階段状の成長肋に関しては, 本属の模式種である S. swiftii のおよそ2倍の凹凸を示すことから, 同所的に産出した S. swiftii とは生殖活動の周期が大幅に異なることを示唆していると考えられる. 本研究に於いては, 国内外より産する Swiftopecten 属および近縁種の化石・現生個体の検討を試みたが, S. djoserus sp. nov.は富山県高岡市の頭川層上部以外に産出が認められないことから, 本新種は日本海中部沿岸域に局所的に生息した固有種であり, 大桑—万願寺動物群に属する日本海形成時期の鮮新世末期における絶滅種であると考えられる.

YOSHIMURA, T., 2017. A new Pliocene species of Swiftopecten (Bivalvia: Pectinidae) from the Zukawa Formation in Toyama Prefecture, Central Japan. Paleontological Research, 21 (3): 293-303.




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吉村 太郎 プロフィール

1998年福井県生まれ。2014年、国立福井大学教育地域科学部附属中学校卒業。2017年慶應義塾高等学校卒業。現在は慶應義塾大学経済学部1年生。大学では経済学部での勉強をする傍ら、生物学の研究や法律の勉強に取り組む。研究活動では、新種の二枚貝化石の発見・論文執筆。貝類の殻形態の雌雄差に関する研究では、WCM2016(国際軟体動物学会総会)にて日本人初、最年少での最優秀賞受賞を果たした。平成28年度慶應義塾塾長賞 受賞。
慶應義塾高等学校同窓会第68期年度幹事、国際軟体動物学会 学会員、福井国体空手道競技 強化指定選手、慶應義塾大学福沢諭吉研究会 代表。


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