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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

■世界のシネマ散歩Vol5『落下の王国』 (原題)THE FALL

【ストーリー】

1915年、ハリウッド。映画撮影中の落下事故で下半身不随となり、しかも恋人の共演女優を主役の男性に獲られ自暴自棄になって寝たきりのスタントマン、ロイとオレンジを取り損ねて落下し、腕の骨折で入院中の一人の多感な少女、アレクサンドリアが出会う。ロイはアレクサンドリアを病床に呼び、全くの思いつきの勇者の冒険ファンタジーを語り始める。ロイの語るめくるめく愛と復讐の物語にすっかり引き込まれていくアレクサンドリアだったが、彼の狙いは何も知らない5歳の少女に自殺用の薬品を持ってこさせる事だった・・・。

 

【ビューポイント】

今回は監督や役者の説明は抜きにしてこの映画のスケールの大きさ、映像の美しさに触れなければならない。スタントマンが劇中で語る冒険ファンタジーは各国の世界遺産を縦横無尽に飛び回り、その圧倒的な景色、建物、衣装の美しさで映画の楽しみを満喫させてくれるのだ。

インド人のターセム監督が、構想26年、世界遺産を中心に世界24ヵ国以上で4年の歳月を費やしてロケーションを敢行したというこの映画は、絢爛豪華な映像叙事詩となった。最近ではいささか食傷気味の世界遺産、既に世界で890件も登録されているそうで、そもそも保全が目的のこの制度が逆に観光名所として利用され各地で軋轢を起こしているのも事実だろう。この映画はインドの世界遺産、歴史建造物を中心に観る者に居ながらの世界観光をさせてくれる。その場所を全部紹介することは出来ないが、華麗な衣装で勇者と悪者が戦い、走り抜けるのは以下のところだ。

タージマハル廟 アクバル廟 アーグラ城塞 ジャイプールのウメイドバワンパレス ウダイプール水中宮殿 ジョードブルのメヘランガル砦と青の街 ファテーブルシークリー門 アーバーネリー階段井戸(以上インド)

万里の長城 桂林(中国)アヤソフィア寺院(トルコ)メンフィスのピラミッド(エジプト)ナミビア砂漠(ナミビア)ローマ歴史地区(イタリア)プラハ歴史地区(チェコ)

バタフライ礁(フィジー諸島)アンコールワット遺跡群(カンボジア)バリ島(インドネシア)セーヌ河畔(フランス)自由の女神(アメリカ) アルゼンチン、スペイン、ドイツ・・・・・・・・。

そして、特筆すべきは冒険ファンタジーに出てくる勇者や悪人たちがまとう衣装だ。アニメでは出せない膨らみや陰影と奥深い色あいを持たせた華麗で奇抜な衣装をデザインしたのは、資生堂出身のアートディレクター石岡瑛子、あの北京オリンピックの開会式で世界中を魅了した衣装を覚えている方も多いだろう。映画「ドラキュラ」の衣装デザインでアカデミー賞も取っている。この華麗な衣装と幾何学的な建物や自然豊かな遺跡との映像コラボレーションは荒唐無稽な冒険ファンタジーを超えた感動を観る者に与える。

スタートはロイが怪我した落下シーンを白黒スローで流し、BGMはベートーベンの交響曲7番第2楽章、病院の玄関で庭師がやしの木の枝を落とすところからカラー映画THE FALLの現実の世界が始まる。そして最後もご丁寧に笑いを誘う白黒無声映画の落下シーンのみの抜粋を満載。1915年のハリウッドと病院を忠実に再現しながら、中身は色彩豊かなファンタジー、自殺する事で更に落下を企むロイと、薬ビンを取り損ねてまたまた落下する少女、2人の現実の世界でのFALL(落下)の積み重ねは、冒険ファンタジーの登場人物となって物語に入り込み、最後には2人に生きる勇気を与え始める。(Ryu)

(制作国)インド・イギリス・アメリカ

(日本公開)2008年9月

(上映時間)118分

(制作・脚本・監督)ターセム シン

(衣装デザイン)石岡瑛子


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著者紹介

近藤 龍 ()

総合商社を経て現職。商社時代は、イラン、イラク、マレーシア、シンガポール等に駐在。慶應義塾大学商学部卒業。

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