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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

「フィンランドと同性婚、トーベ・ヤンソンと愛そして自由」(北欧シリーズその3)

つい先日、フィンランドで同性間の結婚が可能になる法律の投票が2014年11月29日に国会で行われ、105票が賛成、92票が反対、という接戦の末、同性婚法が可決されました。

欧州の中で、同性婚が可能な国として、ほかの北欧諸国やフランス、ベルギーに続いて12番目となります。フィンランド自体は2002年から、同性カップルに異性間結婚と同様の権利を認めるパートナーシップ制度を認めていますが、北欧5カ国の中では同性婚の法制化が遅れています。都市部に比べて保守的な地方やキリスト教徒の多い地域で同性婚への抵抗があったとされていますし、言語的に他の北欧4カ国と違うということも影響したかもしれません。

メディアによれば、子どもは父親と母親を持つべきとの価値観を持つ人達の反対が強かったそうですが、この法案自体がもともと国民である有権者たちが法律制定を発案し、国会に提出され、成立したというまさに民主主義のモデル(!)のようなケースなのです。

現首相のアレクサンダー・ストゥブ氏も「フィンランドは差別のない、人権が守られ、ふたりの大人が性的指向にかかわらず結婚できる社会になるべきだ」と開票前に発言をしました。首相が国会の立法に関して発言するのはフィンランドでは異例とのことです。法案の可決を受け「議会が婚姻の平等を認めたことをうれしく思う」とコメントしました。

今年2014年は、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの生誕100周年の年でもあります。

そのような記念の年にこの法案が可決されたことは私は偶然のような気がしません。

トーベも同性愛者であり、長年のパートナーは女性でした。

当時、同性愛は犯罪であり、病気とされ、牢屋に入れられることもあったようですが、トーべは同性愛を隠しませんでした。そして、同性のパートナーと公の場に現れた最初の人でもあります。80年代になって、同性愛は犯罪ではなくなりましたがまだ古い考えが当たり前とされる頃に、毎年著名人が招かれる大統領が主催の独立記念日のパーティーに二人で堂々と現れたのです。

なんと勇敢なことでしょう。

時間はかかってしまいましたが、祖国のこのような出来事に、愛と自由に生きたトーベもきっと喜んでいることと思います。

踊ることが大好きだったトーベ。

愛、そして自由バンザイ!と叫びながらくるくる踊るトーベの姿が見えるようです。


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著者紹介

川崎亜利沙 (かわさき ありさ)

2008年渡雰。フィンランドのLahti市内の現地小学校5校、特別養護学級、幼稚園、成人学校で教師として日本文化の授業を行う。ほか、Heksinki日本語補習校非常勤講師兼任。 のち、冬は現地旅行会社の北極圏オーロラリゾート地Saariselkäにてカスタマーサービス、夏はHelsinki-Sweden・Stockholm間を結ぶ豪華客船シリヤラインで日本人アテンダントとして勤務。 2010年帰国後、駐日フィンランド大使館勤務を経て、現在は千代田区立日比谷図書文化館 図書部門 企画広報サブマネージャーとして、また、日本のムーミンパーク準備委員会にも所属。 大学の卒論テーマは『北欧翻訳文学の比較』と称した妖精と妖怪及びムーミンとゲゲゲの鬼太郎の比較。

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