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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

日々 これ真剣勝負(1)

「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。君はどっちが良いのか」

小学低学年の頃から、父親に何回この質問を受けたか。


「君は何をやっても良いが、死んじゃいかんぞ」


が学校を出る頃から始まり、四半世紀前から「これは君だけに云っているのではない、人類全体への警鐘だ」に変わって来た。


「つまらんことに頭を使うな」その様に云われたって・・・


我が家には明治9年生まれの祖母が居り、この世の想い出に飛行機に乗りたいと云うので、羽田・伊丹間の日航の処女飛行に誘った。窓から下界を眺めながら、「ここから飛んでみたい」と云うではないか。


「そりゃダメよ。いつか僕が代わりにやるからね」


 「云ったことは必ず実行する」


この12文字を守り通しているうちに、どんな変化が起きたか。


・お薬は飲まない。


・タクシーに乗らない。


・健康 謙虚 倹約の三ケンで生きる。


・わからないことは尋ねる。


月刊文芸春秋の編集長 池島信平さんに信越線の車中で尋ねた。


「・・・毎月々々の目次はどうやってお決めになるのですか。「


「僕は自分が読みたいものを書いて貰うんだ。」


精工舎の社長 服部一郎さんに立ち話をしながら尋ねた。


「・・・精工舎ともあろう会社が、何故売れそうもない時計をあんなにジャンジャン造るのですか。」


「世界の時計の売り場面積は決まっていて、その何%かを占めている必要があるからです。」


シンガポール航空(SQ)の会長さんに尋ねた。


「・・・SQは時間に正確、食事が美味しい、乗務員が素敵、秘密は何ですか。」


「従業員の規律をキチンとする、何十年も同じ雰囲気の宣伝を続けることです。


<次号に続く>


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著者紹介

木内 孝 (きうち たかし)

1935年ドイツ・ハンブルグ生まれ、英国ロンドン育ち。森村学園、慶應義塾で学んだ後、三菱電機に入社。カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学大学院にて修士。三菱電機アメリカ支社で責任者6年、代表取締役社長兼会長を10年務める。本社取締役、常務を歴任中に次世代に住み良い社会を遺す事に配慮をする企業・団体のネットワーク組織、NPOフューチャー500を米国で設立。2000年に株式会社イースクエアを設立、代表取締役会長。 2014年一般財団法人 御成門新報設立。

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