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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

編集長ナガヤマの読書日記:「日本人はるかな旅(2001年放送)」NHK製作の巻

某日視聴。小生は毎週海にでかける用事があって車中往復2:30の間、NHKオンデマンドサービスに加入し、そこから気になる番組を視聴することにしている。行き帰りで50分番組だったら3つ程度を視聴できるので大変有意義な時間となっている。因みに上記サービスは2種類あって小生は特選ライブラリーというサービスを利用しているが、過去番組の視聴が可能だ。30年ほど前の作品もあるので、このサービスに残っているという事は選び抜かれた確かな作品なのだと勝手に思い込むことにしている。そして小生はNHKとは全く関係ない。

さて、本作品は5部構成で全体で250分という大作。タイトル通りに我々日本人のルーツを探るドキュメンタリー。定期的に歴史ミステリー的な仕立てで、邪馬台国の謎的な番組が製作されるが、いつも物足りない部分が残って段々と視聴しなくなってしまうのだが、この作品は根っこの部分からテーマを捉えていてスッキリする。

ネタバレに注意しながら進めていくが、まず日本列島に人の痕跡が見つかるのは3万年前から2万年前→その時期に氷河期があって海面が現在より100m高かった→その頃に日本列島に渡ってきた人達がいた→その人達、すなわち縄文人のDNA分析(n=29)をした結果、韓国人系1人、台湾人系1人、タイ人系1人、シベリアのブリアート人系が17人という結果が出た(残りの9サンプルはどういう結果だったのか)、、という滑り出しから始まる。そのまま番組はブリアート共和国の2万3千年前の遺跡を訪ね、そこから出土した特徴ある石器と同じ形のものが北海道の遺跡から見つかった事を関連づける。そして縄文人の祖先は2万年前の最寒冷期を逃れるために南下するマンモスを追ってきた人々ではないかと推測する。確かに現在のブリアートの人々の映像を眺めてみると、我々とそっくりな人達がたくさんいて、うっすらと納得できる。

そして北海道から入ってきたご先祖達は日本列島に瞬く間に広がり、縄文人になる→同時に平均気温が50年で7度上昇するような急激な温暖化が始まり日本列島は大陸から切り離される→1万2千年前に南方から黒潮にのってやってきた人達と融合→6千年前に稲作が始まる→2千年前前後に大陸から渡来人がやってきて争いがはじまる→そして次第に融合して出雲=倭と大和=日本の世界へ→日本人がはじまった、、という事を様々な根拠とともに作品は展開していく。それに伴う映像の説得性は実際に視聴しなければ肚に落ちないかもしれない。

それにしても2つ驚いたのは稲作が6千年前に日本列島で行われていた事と、いわゆる縄文時代が2万年弱続いたという事だ。米作は中国の河姆渡遺跡から7千年前頃はじまったとされているので、割合早い時期に日本列島にやってきた事になる。河姆渡の人達は同時に漁労民だったので、古代の人の地図は我々が思っているよりもスケールは大きかったのかもしれないと感じた。

そして2万年続いた縄文時代。2万年ということは200世紀(!)で半分としても100世紀。この膨大な時間、ご先祖達はどのような暮らしをしていたのだろうか。いずれにしろそれは超持続可能社会であったろう。結局答えは我々の中にあるのだ。


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著者紹介

永山 新一 (ながやま しんいち)

1968年神奈川県生まれ。学校卒業後、日本生命(相)に入社。その後、飲食店経営などを経て2014年株式会社ラヴアンドシェアイメージ(lsi.tokyo)を設立。

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