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御成門新報公式サイトオープン

御成門新報公式サイトオープン

近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

朝日新聞の捏造報道とメディアの炎上

-我が国の言論自由を問い直す-

 今から9年も前に朝日を見限る

 「生まれた家では終始朝日をとっていたし、ラジオといえばNHKしかなかったから、両者とのつきあいは、生まれたときから75年に及ぶ。朝日、NHKのない生活など、外国在住の計何年かを除き考えられない…。まさに朝日とNHKは空気と水の様なものだ。ただ単に親が朝日だからただそのまま朝日という人は圧倒的多数だろう。…にも拘らず朝日、NHKを懲罰したいと考えたのは、捏造記事は言論の自由に真っ向からの敵対行為であり、言論機関たるメディアの自殺だと考えたからである。……考えてみれば、筆者など新聞、週刊誌などから意見を求められても、まともに書いて貰ったためしがない。これは予め結論があって、識者とされる人間の名前だけ利用するに過ぎないからだ。そうだとすると会いもしないのに会ったことにして捏造記事をでっち上げ、ろくにチェックもせずに紙面に掲載する姿勢は、日本のマスコミの基本的体質からきている必然の現象といわければならない。とても急遽『特別チーム』を社内に作って対策を練るなどといったことで改善される程度の問題である筈がない。」

「このような基本的体質は朝日に限ったことではないが、この新聞がことさら正義と人権を売り物にしているだけに、虚偽性の度合いが抜群に他を引き離している。この証拠にこの新聞に『特有のイデオロギー』に沿わない言論に対する不寛容の度合いも群を抜くことになる。正義と人権への特有の思い込みによる思考停止に止まらず、故意かつ周到にでっち上げた壮大な捏造記事が中国や朝鮮との友好関係を破壊するなど、どれだけ日本の国益を害してきたかは改めて指摘するまでもない。」

以上の文章をお読みになった読者の皆さんは恐らく、特に引用の末尾部分から、これは今回問題にされている従軍慰安婦に関する捏造報道についての文章と思われるに違いない。ところが、これは何と筆者が「真夏の夜の怖い夢-言論の自由について考える」と題して、ある雑誌の巻頭言のために2005年初夏に執筆した文章である(『月刊社労士』2005年10月号)。

読者の中でもある程度以上の年齢の方はご記憶かと思うが、この年には朝日新聞が長野県知事との架空面談の捏造記事を掲載したことが露見するという事件があった。またこの頃、NHKでも社員の使い込み事件に続いて、朝日同様の捏造報道が露見、筆者はこれに腹を立てて朝日は購読中止、NHKに対しては受診料支払い拒否(尤も後者は、BSの野球中継見たさに間もなく腰砕けとなったが)を始めた経緯があり、この文章はこれを契機に我が国のメディアと言論の自由について私見を述べたものである。

当時は、今回大きな問題として取り上げられるに至った朝日の慰安婦報道に対する世間一般の疑惑はそれほど大きくはなかったが、その後この問題に関する古典的著作の一つとなった『慰安婦と戦場の性』(1999年刊)を書かれた秦郁彦氏や、ソール大名誉教授安乗直氏による現地調査などに代表される歴史的検証の結果など、信頼すべき内外の歴史家の実証的批判によって、朝日が拠り所とした従軍慰安婦報道の詐欺的虚偽性は、筆者にはほぼ疑いないものと理解されており、先に引用した文章の末尾の「正義と人権」への特有の思い込みによる思考停止に止まらず、故意かつ周到にでっち上げた壮大な捏造記事が中国や朝鮮との友好関係を破壊するなど、どれだけ日本の国益を害してきたかは改めて指摘するまでもない」という記述は、明らかにこの問題を意識して書かれたものである。

朝日新聞とどう向き合ってきたか?

ところが、筆者にとっては、学生時代からの知り合いが何人か朝日新聞に入社しており、中にはワシントン、ニューヨーク特派員などを経た上で論説主幹を勤めるに至った、特に長年に亘って親しくしてきた友人もいた上に、2000年代の初めまでは何回か朝日新聞の「論壇」や「私の視点」などにも執筆し、労働事件などについて取材を受けたこのとも何度もあり、引用した文章にも記した如く、取材を受けた時には殆どの場合、こちらが本来言いたいことは報道されず、最初から予定された記事の刺身の褄のように利用されるのが通例で、このような取材態度からは架空面談、自作・自演の捏造報道などは朝飯前だろうと思い、同紙の時代錯誤のイデオロギ-と傲慢な体質は、篤と認識していたつもりである。

今回9月5日、6日の誌面に慰安婦報道に関するいわゆる「検証記事」が掲載されるや、多くの新聞、雑誌などが色めき立って、この「検証記事」があれこれ詭弁を弄し、「韓国人の女性達に対する軍の強制の立証がなくても『広義の強制』があった」とか、「他のメディアも同様の報道を行っていた」といった言い逃れに終始し、虚偽報道に対する訂正も謝罪もない等々の理由で、一斉にこれを攻撃することになった。

筆者がこのメディアの反応の多くに目を通したところでは、多数の識者がほぼ一致しているのは、以下の2点に集約できそうである。この虚偽報道がかなりの識者による批判を浴びながらも、これに抗してこれほど長期に亘って維持されてきたのは、第1に東京裁判史観に則った反日的歴史認識、反米=親中・親韓の政治的偏見といった朝日新聞の基本思想に由来するといった指摘が目立っていると同時に、第2に我が国トップのクオリティ―・ペーパーであるという肥大した自己認識とこれによる傲岸不遜な態度によるという指摘である。

読者の責任は? 

 このような指摘は、筆者が既に9年も以前に書いておいた上記の指摘と殆んど重複しており、一方では「そうだ、その通り!」と快哉を叫びつつも、他方では「何だ今頃!」というぼやきの一つも言いたい心境である。

こうして、メディア挙げての朝日非難の大合唱に、ほぼ一ヶ月に亘り連日のように目を通しながら、筆者にとって腑に落ちない点が一つ浮上してきた。それは、今になって多くの人が朝日攻撃に声を上げているが、どうやら殆どの方々は、この30余年にわたり、この捏造報道を初めとする数々のおかしな記事を毎日のように読まされながら、今日に至るまでこの新聞を延々と購読し続けてきたらしいということである。

今回の騒ぎで購読中止をした読者が相当数出ているとも報じられているが、筆者の知る限りでは、3000店ある販売店で10軒が中止したとしても精々3万軒で、公表発行部数760万部はかなり怪しいとしても依然として数百万軒が相変わらず朝日の購読を続けていることになる。

この問題でメディアに登場した夥しい数の識者の中でも、今回購読を中止したと明言していたのは、筆者の気がついた限りでは政治家の深谷隆司氏くらいである。

もっとも、評論家の方々などは批判をするために購読をしていると(言われる)方もおられるだろうから、購読するなとは言えないが、筆者は実は既に2005年に断固購読を中止して以来、朝日新聞は必要がある時だけ筆者の職場である法律事務所のものを見ることにしている。

朝日新聞捏造問題の核心

購読中止は、朝日を経営的に破綻させるという意味で懲罰としては意味があるが、朝日を生かしておいて国際的な名誉回復の事業を実行させるというアイディアも提起されており、賛否両論分れるところだろうが、筆者にはこの点は今回の捏造問題の核心に関わる基本的問題点が関係しているように思える。

このところのメディア総動員の朝日バッシングの中で、ただ一点筆者が気付かなかった点に関する問題提起は、常日頃から極めて小気味よい切り口で鋭い発言をされる金美齢氏によるものであった。

氏は、今回朝日が起こした問題を考える上で重要なポイントの第一に、ずばり「朝日を増長させた責任は日本人にあると自覚すること」と指摘、「日本人の多くは朝日がクオリティペーパーであると考え、そのことが朝日を傲慢にさせてきた」とし、「朝日を崇めることは、いわば日本人のバカさ加減の象徴です」(「水に落ちた犬は叩き続けるべきだ!」『週刊文春』2014年10月号)としている。

メディアに対する信頼度(信頼度=鵜呑み度という見方もある)の国際比較で、我が国は先進国の中では断トツに高いことから考えて、この指摘は実に傾聴に値する。同時に筆者は、金美齢さんのこの言葉を読んでまことに唐突ながら、全体主義の起源についてのハンナ・アーレントのスタンスを思い浮かべた。彼女はアイヒマン裁判との関りも含めて、全体主義の特徴を「一つの世界観にのっとって自動的に進む思考停止の精神状態」にあると考えたのであり、我々日本人は朝日新聞を読み続けることで洗脳され、思考停止に陥り何時の間にか朝日新聞的全体主義の道に陥っていたのである。日本を愛する金美齢さんの言葉に従って、あくまで朝日を叩き続けるべきであろうか?


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著者紹介

花見 忠 (はなみ ただし)

松尾綜合法律事務所客員弁護士。東京大学法学部法学博士、ケルン大学法学部、コーネル大学法学部、 カリフォルニア大学バークレー校留学。上智大学法学部教授、ルーバン•カソリック大学法学部客員教授、ハーバード大学ロースクール客員教授など歴任。政府関係の役職としては中労委会長、内閣官房参与等

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