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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

北欧とフィンランド、それぞれの個性(北欧シリーズその1)

私が北欧に触れたのは幼少の頃、本を通してでした。デンマークの作家アンデルセンの作品が大好きで、メルヘン的でありながらどこかもの悲しさもある、おとぎ話なのに主人公たちはそれぞれ悩みを抱えている、今思えば北欧という場所を象徴しているようにも感じます。 それから大学で北欧研究のサークルに所属し、実際に北欧を旅行し、そののちに何年か仕事で住むようになり、帰国後も北欧の人々と接するようになって実感しているのは、一緒くたに北欧、としているけれど、違う、けれども似ているところもある、ということでした。これは日本が韓国や中国と違うと感じていても、アジア、とひとくくりにされることに対して抱く違和感と似ていると思います。  それぞれの国民性を象徴するものとして、こんな例えがあります。「北欧の人々が良い製品を出すには、フィンランド人がデザインし、スウェーデン人が製品とし、デンマーク人が販売し、ノルウェー人が批評するのが良い。そしてアイスランド人は、外界で売れなかったとしてもその商品名にアイスランド語を付けようとする。」  得意どころがそれぞれ違うけれども、団結して素晴らしいものを作り出す、いわゆる「みんな違って、みんないい」を地でいく北欧の人々にそれぞれ当てはまる登場人物が出てくる文学作品があります。フィンランドの作家 トーべ・ヤンソンによる「ムーミン」です。  デザインするのはアイディアにあふれたムーミンパパ、製品にするのは発明家のフレデリクソン、販売するのは商売っ気のあるスニフ、批評をするのはシビアにものごとを指摘してくるちびのミィ、商品名に自国の言葉を付けようとするのはこだわりの強いヘムレンさんといった具合でしょうか。 多様なキャラクターと強烈な個々の個性。これがムーミン作品の魅力の1つでもあります。 そしてなぜ私がフィンランドに惹かれたのか。これも北欧の個々の個性の中できらっと光るものを自分にとって見つけたからだと思います。 面積が日本とさほど変わらないのに、人口は500万程度。フィンランド全国民を合わせても東京都の人口にも及びません。それでいて、世界に打って出る力もあります。携帯電話のノキア、カラフルなデザインが特徴のマリメッコ、カンヌ映画祭でグランプリを獲ったこともあるカウリスマキ監督、いまや私たちの身近で使われている単語「サウナ」もフィンランド語でフィンランド発祥です。 特に教育の分野で、OECDによる学習到達度調査(PISA)において2003年、2006年と世界1位となったことが、私が2007年からフィンランドへ渡った決め手となりました。 日本より授業数が少ないのに、どうしてそんなに学力が高いのか? …それをこれからご紹介していきたいと思います。


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著者紹介

川崎亜利沙 (かわさき ありさ)

2008年渡雰。フィンランドのLahti市内の現地小学校5校、特別養護学級、幼稚園、成人学校で教師として日本文化の授業を行う。ほか、Heksinki日本語補習校非常勤講師兼任。 のち、冬は現地旅行会社の北極圏オーロラリゾート地Saariselkäにてカスタマーサービス、夏はHelsinki-Sweden・Stockholm間を結ぶ豪華客船シリヤラインで日本人アテンダントとして勤務。 2010年帰国後、駐日フィンランド大使館勤務を経て、現在は千代田区立日比谷図書文化館 図書部門 企画広報サブマネージャーとして、また、日本のムーミンパーク準備委員会にも所属。 大学の卒論テーマは『北欧翻訳文学の比較』と称した妖精と妖怪及びムーミンとゲゲゲの鬼太郎の比較。

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