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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

アンネの日記破壊される

図書「アンネの日記」が都内の図書館で288冊、他の図書館、書店を含めるとトータルで308冊が破壊された。その理由は何だろう。書籍を狙ったストーカー事件、破壊行為、いずれにしても醜悪で非道な事件である。この「アンネ」に関連した資料として、杉原千畝の図書も被害を受けている。「虐殺された犠牲者に対する侮辱」とユダヤ系人権団体(サイモン・ウィーゼンセンター)は述べている。ぎくしゃくしている、韓国・中国問題、阿倍首相の靖国参拝に対する米国の対応も含めた、「日本の右翼化」を心配する人もいる。これらのことが「アンネ」の事件と関係すると考えるのは、考えすぎかもしれない。警視庁は、器物損壊事件として捜査を開始している。図書館も、自衛策として目の届くところに、「アンネの日記」を配架しているところもある。

 在日イスラエル大使館から、300冊、被害図書の図書館へ寄贈された。横浜市に対しては、匿名でアンネの本の寄付があった。その他、各地区で同様なことが起こっている。因みに、「アンネの日記」は2009年世界記憶遺産に登録されている。

 今、日本には、約3,200館の公共図書館がある。驚くことは、毎年、28万4千冊の紛失本がある。1館平均にすれば、毎年、約88冊本がなくなるということになる。その理由は、利用者による窃盗、紛失等様々である。また、本、雑誌の切り取り、汚損は日常化しているようである。今回、「アンネの日記」の事件で「図書館は聖域」と考えていた人の多くが、「こんなことをするなんて考えられない」と驚いたに違いない。大学図書館でも、盗難、紛失は起きている。

現代の図書館は、Informed Citizen(国の施策、活動の判断材料となる情報を持っている国民)のために、情報提供をしている。今回の「アンネの日記」事件はとても残念であるが、図書館利用上の「しつけ」と同時に、自分達にとっての図書館のあり方を創造することも必要である。

*この記事は2014/3/5に書かれました(編集部注)。


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著者紹介

加藤 好郎 (かとう よしろう)

1949年東京都生まれ 学校法人慶應義塾参事を経て2014年より学校法人愛知大学文学部教授

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