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御成門新報公式サイトオープン

御成門新報公式サイトオープン

近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

世界のシネマ散歩《第18回》 『ノーカントリー』 (原題)NO COUNTRY FOR OLD MEN

≪ストーリー≫

80年代のアメリカ、人里離れたメキシコ国境近くのテキサスの荒野で、麻薬取り引き絡みと思える銃撃現場のあとから現金200万ドルを拾ったベトナム帰還兵のモス(ジョシュ・ブローリン)。死体が転がる現場で危険と知りつつもその大金を持ち帰ってしまうが、助けを求められた重傷のメキシコ人に水を届けに再び現場を訪れたことからアメリカ、メキシコ両方のマフィアに追われる羽目となる。身の危険を感じ妻を実家に帰し一人必死の逃亡を続けるモスに、事情を知って横取りしようと企む殺人鬼シガー(ハビエル・バルデム)が迫る。一方、顔馴染みのモスの逃走を知った地元の老保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)もモスの行方を追い始めるが、モスを保護出来ないばかりか、冷血非情な殺人鬼シガーによる死体ばかりが増えていく現実に絶望感を深める。追いつ追われつの3人がたどり着いた果ては・・・。

 

≪ビューポイント≫

アメリカ映画界を代表する巨匠として注目を集めるコーエン兄弟。監督と製作を仲良く二人で担当しながら長年映画を作り続け、カンヌ映画祭の常連だが本作では2007年アカデミー賞で作品賞ほか4部門の賞を獲得した。見所はたくさんあり、さすが作品賞獲得映画だが1回見ただけではほとんどの観客が首をかしげながら劇場を後にすることになる。ビューポイントは二つ、一つは、缶コーヒーのCMで有名なトミー・リー・ジョーンズ演じる老保安官ベルの抑えた渋い演技だ。祖父の時代からの保安官稼業を懐かしむベルの語りで始まる本作だが、ある朝、引退を決意したベルが前の夜に見た父との暗示的な二つの夢を妻に語るシーンで映画は突然終わってしまう。ベルは全編を通じて殺人鬼シガーが犯す理不尽極まりない無差別殺人が自分の尺度では測れないことを嘆き、自分の力ではもうこの国をどうすることも出来ないことを悟り現役引退を決意する。アメリカは老いたる者たちの国ではないという彼の苦悩と悲嘆がこの映画の大きな柱となるのだが、『ノーカントリー』という邦題だけでは全くわからない。そしてもう一つの見所は、冷血非情な殺人鬼シガーを演じ助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムの怪演だろう。大金を持ち逃げしたモスを執拗に追いかけ、途中で邪魔者を次々と表情変えずに殺していく狂気の演技は後々まで印象に残る。おかっぱ頭に消化器のような殺人マシーンを持ち、人を殺しながら時にはコインの表裏で運命を賭ける。善良な農民から車を奪うシーンや立ち寄った雑貨店の主人相手に繰り広げる身勝手と思える会話には恐怖で心が震えるが、最後には自分のルールを通し、約束を守る。

原作に忠実なこの映画はベルの悲嘆とシガーの恐怖を描くだけでなく、謎解きも多く手練の映画ファンをうならせるが、最後にも二つのことを観客に印象付ける。一つは殺人鬼シガーが、夫はすでに何者かに殺されてお金も預かっていないモスの妻にわざわざ会いに行って、帰りに家を出る時、靴の裏を気にするシーン。そう、今更殺しても意味のない妻を「金を返さなかったら殺す」というモスに告げた約束を守り殺したのだ。そして二つ目は、その帰り道で、彼は自分が青信号で通過する交差点で信号無視の車に激突され重傷を負う。文句も言わずに現場を離れる彼にはルールを守ることが最優先されるぶれない心があった。(Ryu)

(製作国)アメリカ

(日本公開)2008年3月

(上映時間)2時間2分

(監督・脚本)ジョエル・コーエン イーサン・コーエン

(原作)コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』


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著者紹介

近藤 龍 ()

総合商社を経て現職。商社時代は、イラン、イラク、マレーシア、シンガポール等に駐在。慶應義塾大学商学部卒業。

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