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御成門新報公式サイトオープン

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近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

世界のシネマ散歩《第17回》 『再会の食卓』 (原題)圑圓 APART TOGETHER

≪ストーリー≫
上海の古い民家で家族や孫に囲まれながら幸せに暮らすユィアー(玉娥)のもとに、台湾から一通の手紙が届いた。そこには40年前国民党軍の兵士として台湾に脱出して生き別れた夫イェンション(燕生)より、台湾老兵帰郷団の一員として上海に帰るので再会したいと記されていた。しかし既にユィアーには当時たった一人残され身重で過酷な日々を送っていたときに出会った心優しい元共産党軍兵士の夫シャンミン(善民)がおり、かけがえのない家族もいる。戸惑う妻にかまわず歓待の食卓の準備をする優しい夫シャンミンだが、台湾で妻を亡くしたイェンションはやがてユイアーを連れて帰りたいと胸の内を明かす。長男は突然現れた実父を無視し、シャンミンとの子供である娘達は大反対、お金で解決しようとする娘婿も口をはさみ家族会議は大荒れとなる。ユィアーの心は揺れ円満だったはずの一家もばらばらになるが、彼女が出した結論は・・・・。

≪ビューポイント≫
日本で公開される中国本土の映画は香港、台湾映画と違いそれほど多くはない。故にあえて公開される作品はほとんど外国の映画賞を取っており見応えのある作品が多く、本作も期待に違わぬ秀作である。中国の内戦で引き裂かれ歴史に翻弄された夫婦の話だが、重要な会話は96分の映画の中に9回も出てくる食事の時になされ、重い会話をさらりと飲み込む。中国人特有の絆が強く優しい家族の描写もすばらしい。夫シャンミンは周囲の反対を押し切り人生を棒に振ってまで連れ添った妻を、元敵軍兵士にさらいに来られ心穏やかではないはずなのに、高価な上海ガニを茹で一生懸命歓待する。二人の夫に翻弄される妻ユイアーは中国女性の特質だろうか、自分のために余生を送りたい、シャンミンとは愛はなかったと意外とあっさり告げる。イェンションの帰国の日が近づくにつれ重苦しい雰囲気になるかと思うと、現代中国のどうにもならない現実的な一面もユーモアを交えて垣間見れる。台湾に帰ろうと決心し離婚手続きに役所に行くが、混乱していた当時は婚姻届を出しておらず事実婚、従って離婚証明書も出ない。1日で結婚、離婚という届けに走り回るはめになるが、二人で撮った婚姻届用の写真の笑顔がとても美しい。最初の歓迎会の食卓に街道委員会と称する共産党員が同席しているのも現代中国ならではなのかもしれない。
物語の終盤、シャンミンは離婚届けの後の食事で晴々したのか、愛はなかったと言われた妻に胸の内を爆発させ脳溢血で倒れてしまうがここでやっと本音が出ることで見ている方もホッとした。7回目の食事はそれまでじっとユィアーを待っていたイェンションだが、病人のシャンミンのために自ら買い出しに出て高級スープ佛跳牆(ぶっとびスープ フォーティオチャン)を料理する。3人で仲良く食べながら昔を懐かしみ歌を唄うシーンは本作中最大の見せ場だ。ラストシーン9回目の食事も日本に似てきた現代中国を思わせる。1年後、古い民家を売って上海ではやりの高層マンションに移り住み快適な生活を楽しむ夫婦とアメリカに行って帰らない婚約者の帰りを待つ孫娘だが、昔、小さな食卓に寄り添った家族は、広くても遠いマンションには寄り付かず寂しく3人での食事となる。良い映画は高額な予算は必要なくCGでなくても撮れるという見本のような作品だ。本作は2010年度ベルリン国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞した。中国と台湾という国と、家族の絆と別れを描写した本作が、東西分断の歴史を持つドイツ・ベルリンで受賞したということは象徴的でもある。(Ryu)
『再会の食卓』
(原題)圑圓 APART TOGETHER
(製作国)中国
(日本公開)2011年2月
(上映時間)1時間36分
(監督・脚本)ワン・チュエンアン


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著者紹介

近藤 龍 ()

総合商社を経て現職。商社時代は、イラン、イラク、マレーシア、シンガポール等に駐在。慶應義塾大学商学部卒業。

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