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御成門新報公式サイトオープン

御成門新報公式サイトオープン

近代から現代に至るまで、人類社会の発展を支えてきたのは科学技術の発展でしたが、その基礎は 17世紀にデカルト•ニュートンによって確立された近代合理主義に立脚した近代科学の上に基づいています。それは「機械的世界観」と「要素還元主義」を柱とする思考の枠組み(以下パラダイム)で成立している学問です。機械的世界観とは「世界がいかに複雑に見えようとも結局は一つの巨大な機械である」という捉え方を指します。要素還元主義とは「人間が何かを認識する時にその対象を単純な部分の要素に分類•分割し、その分類した要素を詳しく調べ、問題があればその部分を修復し再び元の形に戻せば良い」という捉え方です。この2つのパラダイムは世界が農業化から工業化へ変化していく中で「無ければ造るしつくれば売れる」という状況の中、恐るべき切れ味をみせました。

 ところが、この 2つのパラダイムは今、息切れを起こしています。それは機械的世界観においては「全体を部分に分割する都度、全体に内に含まれる大事な何かが失われていく」、要素還元主義においては「重要でないと考えられる要素は捨て去っていく事にならざるを得ず、何が重要で何が重要でないかの判断は当事者が所有する思考の枠組みによって独断的に決められてしまう」という各々の限界点が見え始めているからなのです。つまりこれらは 2項対立の思考、分離分割の思考とも言え、主観と客観や全体と部分をそれぞれ対照的に分析的に捉えてその反対の一方を捨て去るという思考形式では現代事象が捉えられなくなってきた事を指すのです。

 しかし、よく考えてみるとみるとこれらのパラダイムは近代に発生したものです。そしてその近代のパラダイムという眼鏡をかけて現代を理解する事自体に無理があるのではと私たちは考えました。

 そこで私たちは かつての偉大な先人達のように、メディア運営を通して現代にふさわしいパラダイムを「独立不覊、不偏不党、官民調和」に基き、知足利他の視座で読者の皆様と創成していきたいと考えるに至ったのです。
御成門新報は読者と共に現代そして未来へのパラダイムを紡いでいくオープンエンドのインターネットメディアを目指し歩んで参りたいと考えています。

世界のシネマ散歩≪第16回≫ 『ホテル・ルワンダ』 (原題)HOTEL RWANDA

≪ストーリー≫
1994年、アフリカ中央部の小国ルワンダの首都キガリでは、長く続く多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦が収まりようやく平和が訪れようとしていたが、フツ族大統領の暗殺をきっかけに再び不穏な空気に包まれていた。ベルギー系高級ホテル「ミル・コリン」で働く優秀な副支配人のポール・ルセサバキナ(ドン・チードル)は、フツ族が暴徒化しツチ族の隣人が虐殺されるのを眼のあたりにし、ツチ族の妻と子供たちをホテルにかくまうが、ホテルにはフツ族の襲撃を恐れるツチ族民衆が続々と避難してくる。フツ族過激派民兵対ツチ族反乱軍(ルワンダ愛国戦線:RPF)の戦いは、国連平和維持軍、ルワンダ国軍を巻き込んで次第に大きくなっていくが、仲裁に入ることを期待され新たに派遣された国連軍は混乱を恐れた外国人だけを連れサッサと国外撤去を始める。外国人がいなくなり無法地帯となったルワンダとホテル「ミル・コリン」で起こったことは・・・・。

≪ビューポイント≫
2004年に欧米で公開され大きな反響を呼んだ本作は、筆者を含む日本公開の予定がないことを知った熱心な映画ファンの署名運動により、ようやく2006年に入り公開にこぎつけたことでも話題を集めた。当時の多くの映画配給会社は、遠いアフリカの夢のような話として、平和な日本では観客を集められないと考えていたが、2004年アカデミー賞の主演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされた本作は、公開後大ヒットしたことは言うまでもない。見所は主役の副支配人ポールが、緊急事態の中、ホテルマンとしてその職務に忠実であり宿泊客に対して最大限の努力を惜しまなかったことでホスピタリティの見本を示していることだ。緊急時の危機管理対応としても素晴らしく、ツチ族への襲撃を逃れる為ホテルの命である宿泊者名簿を捨て、請求書を消し、最後には部屋のドアからホテルの証であるルームナンバープレートさえも取ってしまう。避難してきた現地の人々を民族に関係なく平等に扱う姿が素晴らしい。襲撃を逃れられないところまで追い詰められた時点では、ホテルの従業員から以前泊まったヨーロッパの優良顧客に電話させ各国の援助を求める。アフリカの資源のない小国に起こっている内戦にヨーロッパをはじめとする国連平和維持軍は冷たく、仲裁には介入せず現地民を見捨てる姿に唖然とするが、そもそもフツ族とツチ族の区分の仕方は1920年頃ベルギーの入植者が身長が高くて鼻が細く品が良いのはツチ族、それ以外はフツ族と分けただけのことで、歴史家、民俗学者でも区別不能らしい。少数のツチ族を手なずけ委任統治していたベルギーが去り、1962年に独立後は多数派フツ族が政権を握ったことよりツチ族は難民化し隣国ウガンダ等に逃げていたが、再び勢力を増し反乱軍RPFとして首都キガリに迫ってきたことよりフツ族によるツチ族狩りが行われる。100日間に人口の10%以上である80万人が殺されたというこのジェノサイドを見捨てた欧米の責任も重大である。実話である本作の主人公ポールは当時ホテルスタッフ100人、避難民1、268人を最後までかくまい、その後本人も家族と共に隣国の難民キャンプに命からがら脱出し現在はベルギーに住んでいるそうだ。たった14年前に、民族間の内戦による大量虐殺という悲しい過去を持つルワンダだが、21世紀に入ってからはヨーロッパに散らばった200万人のツチ族が帰国し修得したIT技術を駆使して国を盛り上げ、成長率7%を超える「アフリカの奇跡」と呼ばれるIT立国に成長した。「ミル・コリン」も営業を再開していることは、本当に喜ばしいことだ。(Ryu)

(原題)HOTEL RWANDA
(製作国)イギリス・イタリア・南アフリカ
(日本公開)2006年1月
(上映時間)2時間2分
(監督・脚本)テリー・ジョージ


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著者紹介

近藤 龍 ()

総合商社を経て現職。商社時代は、イラン、イラク、マレーシア、シンガポール等に駐在。慶應義塾大学商学部卒業。

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